赤ちゃんのほっぺのかさかさを対策する方法

赤ちゃんほっぺかさかさ

赤ちゃんのほっぺはずっと空気にさらされていますし、皮脂が出にくいということもあってかなりカサカサと乾燥してしまいます。

赤ちゃんといえばもっちり肌という印象があった分ちょっとショック・・・。
 
 
また放っておくと酷い湿疹になってしまったり、ひどい場合は感染症などにもなりますから、すぐにケアしてあげたいです。
(といっても、やってるのによくならない!ということもあって大変なですけどね。)
 
 
このページでは、そのほっぺの乾燥がひどくならないようにするケア方法を紹介しています。
 
 

ほっぺの乾燥悪化させないように!

症状がカサカサの乾燥だけで住んでいればいいんですがそれが悪化していく可能性もあります。
 
あなたも経験あると思いますが、肌が乾燥で荒れるとかゆくなりませんか?大人だったらかかないでおこうで止められますけど、赤ちゃんはそういきません。
 
 
「かゆいよ!」ということも伝えられないのでどんどんボリボリと掻いてしまいます。
 
1,2回掻いたぐらいだったら問題ないんですけど、それが何回もになると血が出るほどの傷ができることもありますし、そこから雑菌が侵入しちゃう可能性も。
 
そうならないためにもしっかりと対策はしておきたいですね。
 
 
 

ほっぺの保湿の仕方はこう!

赤ちゃんの保湿方法についてですが、基本的には毎日やってあげてください。保湿をすることで乾燥が和らぐのは赤ちゃんも大人も一緒です。
保湿をしないというのはNGですからね。
 
ただ、適当に保湿をすればいいというのもちょっと違います。

すっごい気を張り詰めてやる必要はないですが、ただ塗るのではなくこれから紹介する二つのことを頭に入れて塗ってあげてください。
 
 

手で覆うように塗る!

赤ちゃんのほっぺに保湿剤を塗る際、肌に浸透するようにとゴシゴシーって、手でこするようにやっていませんか?
 
 
顔の皮膚は腕とか比べて弱いので、こするように塗ってしまうと肌を傷つけてしまう可能性があります。
 
なので、赤ちゃんのほっぺに保湿剤をぬる時は、手の平につけた保湿剤をポンポンっと当てていく感じで使ってあげてください。

また、赤ちゃんのよだれとか口からこぼれミルクを拭く時にもこするのではなく、ポンポンで拭いたほうが肌に優しいです。
 
 

保湿をするのは沐浴後以外も!

沐浴後にほっぺを含めた体全身に保湿していると思いますが、それだけでは保湿が足りていない事があります。

『一時間ごとに塗り続ける!』
みたいな必要はありませんが、
・口からこぼれミルクを拭いたとき
・よだれを拭いたとき

などのときに、拭いたあとほっぺに保湿剤を塗ってあげると乾燥がきつい冬でも、プルンとした赤ちゃんらしいほっぺを保てます。
 
赤ちゃんといえば可愛い顔、きれいでぷにぷにの肌というイメージですが、赤ちゃん自身ではその状態にできないので、その他の育児でも大変だとは思いますがやってあげてください。
 
 
 

使う保湿剤について

zenbu

あなたも普段スキンケアをしていて、商品ごとの効果の違いを実感することもあると思います。

全然効かないのって、何回塗っても乾燥してきますからね~・・・。しかも合わないのだと顔がピリピリしてきてもう大変!ひどいと真っ赤になることもあります。
  
これは赤ちゃんも同じで、効果のあり赤ちゃんの体質にあった保湿剤をを塗らないことには、ほっぺの乾燥はよくなりません。
 
よく使われるワセリンも赤ちゃんによって、全然効果がなかったり逆に悪化するケースもありますからね。実際に使ってみないとわからいのが難しいところです。
 
 

保湿剤は何をつかう?

今、何かしらを赤ちゃんの肌に塗ってるのによくならないなら、その塗っているものが赤ちゃんにあっていないのかもしれないです。
 
実際使ってみないとわかりませんが、やはり一番いいのは同じ赤ちゃんを持つママ達に人気のものを使ってみることでしょう。
 
 
じゃあ実際どんな保湿剤をつかえばいいのでしょうか

>>赤ちゃんの乾燥におすすめの保湿剤は?

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