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生後2ヶ月の子に発生した湿疹についてと、薬についてです。

赤ちゃんの眉毛からおでこに書けてなのですが、ガサガサと肌荒れしているようになってしまいました。

なので病院(小児科)にいったところ、プロペト&ロコイドを処方されたのつかっています。
 
 
なのですが、赤ちゃんが薬を塗った手を舐めるなど口にもっていってしまいます。
これって、大丈夫なのでしょうか。
赤ちゃんの口に薬が入るとよくないという話も聞くので、はいったらどうなるかと心配になってしまいます。
 
 
あと、赤ちゃんがかゆみを感じているみたいで、かなりかいてしまいます。
なので、ミトンをつけているんですが、その方法でいいのか不安です。 
 
 
 

薬を舐めるのは大丈夫!

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まず、プロぺトなどを赤ちゃんがなめてしまうということなのですが、舐めること自体は問題ありません。
 
 
そもそもプロぺトやロコイドなどは病院から処方されているわけですし、さすがに医師がなめることを想定していないわけもありません。

もともとプロぺトやロコイドなどは人体に優しい成分でつくられていますから、安心して使えます。
実際、口内炎等のケアとしてプロぺトを使う人もいるくらいです。
 
プロぺトを赤ちゃんがバクバク食べたりするような状態じゃなければ大丈夫です。
 
 

市販の保湿剤でもなめていいものもある

プロぺト以外の市販の保湿剤の中にも、舐めて大丈夫な保湿剤が結構あります。 
 
赤ちゃんの肌荒れと戦っているママたちに人気な製品はほとんどなめても問題ないようななのが多いです。
 
 
例えば『ファムズベビー』という赤ちゃん用の保湿剤があるのですが、これもなめても大丈夫なように作られています。
 
べとべともせず、スーッと肌になじんでくれるのでかなり使いやすい保湿剤ですよ。
>>赤ちゃんにおすすめの市販の保湿剤を見る
 
 
 

かゆみの対策ポイントは温度!

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発生してしまった痒みですが、とりあえず保湿をして乾燥をケアしていくのは続けてください。

かゆみを抑える方法ですが、大切なのは『赤ちゃんの体を温めすぎないこと』です。
 
 
人間の体というのは、体温が上がっていくにつれてかゆみが増すようになっています。
 
もちろん冷やしすぎるというのも体によくないのですが、ある程度冷やしてあげる必要があります。
 
・部屋の室温をエアコンなどで調整する
・かゆみが発生しているところに保冷剤などを当てる
・服の枚数で調整する
 
エアコンなどで調整するのはもちろんですが、結構忘れがちなのが『服の枚数』です。

赤ちゃんは暑がりなので、よく言われるのが『大人の服装-1枚』です。
実際は赤ちゃんのお腹を中心に体を触ってみて冷えてないかチェックしましょう。

冷えていたらさすがに寒すぎなので調整したほうがいいでしょう。
 
 
 

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