赤ちゃんお風呂時間
お風呂に入るというのは大人だけでなく赤ちゃんにも大切な行為です。

大人ならお風呂の時間なども気にせず好きなように入浴すればいいのですが赤ちゃんの場合はそういうわけにはいきません。

赤ちゃんは体のいたるところの機能がしっかりしていないためある程度入浴に関して注意が必要なんです。
 
 
 

赤ちゃんにとって最適なお風呂の時間は?

赤ちゃんをお風呂に入れるときどれくらい入浴させていいのかわかりませんよね

大人と一緒に入って長い時間入れていてもいいのか、それともできるだけ早くあげてしまったほうがいいのか。
 
 
基本的に赤ちゃんは長時間お湯につかっているとどんどん体力が奪われ疲れてきてしまいます。
 
目安としては赤ちゃんを湯につけてあげて体を洗ったりする工程を経て洗い流すまでを5分ほどで抑えてください。
 
それ以上お風呂の時間が長くなると赤ちゃんは疲れをかんじてしまいストレスになります。
 
 
ストレス赤ちゃん
 
もちろん時間内に収めようと焦りすぎて赤ちゃんを落としてしまったり、力加減が悪く赤ちゃんのデリケートな肌を傷つけてしまっては意味がありません。
 
 
なれないうちは5分以上の時間がかかってしまうことがあるかもしれませんがやっていればすぐに5分ほどでスムーズに出来るようになりますので落ち着いて赤ちゃんをお風呂に入れるようにしましょう。
 
 
 

長風呂は注意が必要

赤ちゃんに適切なお風呂の時間が5分ということは分かってもらえたと思います。
 
ではそれ以上の長風呂をしてしまうとどんなことが起こるのかを説明します。
 
長風呂での赤ちゃんへのデメリットは疲れるだけではありません。
 
 

乾燥する

赤ちゃんに限らず人間はお風呂に長く入っていると汗となって水分が出てしまいます。
 
あまり長くお風呂に入れすぎると脱水症状などを起こしますので注意してください。
 
 
水分がなくなることにより乾燥などの問題も出てきますのでどちらにしろ赤ちゃんにとって長風呂をするメリットはありません。
 
肌の乾燥は赤ちゃんの肌荒れや湿疹の原因になります。
 
乳児湿疹と乾燥
 
 
ただでさえ赤ちゃんは肌が乾燥しやすく保湿をしなくてはいけないのですから症状が長風呂によって症状などが悪化してしまう恐れがあります。
 
 
赤ちゃんにとってのお風呂や暖まるというより体についた汚れを落とすくらいのイメージで十分です。
 
 

温まり過ぎてしまう

赤ちゃんの体は見て分かる通りとっても小さいわけですから、大人がお風呂に入っている時間と同じ時間入っていたらお風呂の熱が赤ちゃんの全身をすぐに温めすぎてしまいます。
 
言い方は悪いですが、小さい野菜と大きい野菜だったら小さい野菜のほうがすぐに熱が通りますからね。
 
 
体を温めすぎてしまえばのぼせたりしますし、症状として背中などに赤いポツポツが出てしまうことも。
 
赤ちゃんおお風呂に入れるのはいいのですが長湯はNGですし、温度にも気をつけてください。
 
 
 


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