新生児沐浴後

沐浴後にまずするべきこと

赤ちゃんの沐浴後にまずするべきことがあります。
それが『保湿』です。

新生児を沐浴させるということで新生児用のボディソープなどを用意されていると思います。

新生児は大人と比較すると約2分の1しか肌の厚みがなく刺激物や乾燥などのダメージを大きく受けます
 
 
石鹸などで新生児の体を洗うと体を洗ったときに皮膚を守ってくれている表面の油も落ちてしまいますのでより乾燥しやくなります。

なので沐浴後すぐに新生児を保湿してあげる必要があるのです。
 
 
乳児湿疹と乾燥
 
 
沐浴後に使う保湿剤もお母さんが使っている普通の保湿剤ではいけません。

大人が使うものには添加物がかなり含まれており赤ちゃんの肌には害となります。

選ぶなら無添加で肌にやさしい製品を選びましょう。
 
質が悪い保湿製品ですと逆に赤ちゃんが肌荒れなどを起こしてしまう可能性もあります。
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新生児の肌の乾燥を防ぐためできるだけはやく沐浴後は保湿してあげてください。
 
 

沐浴後の流れ

沐浴後にすぐにすること紹介したところで次に沐浴後の基本的ながれを紹介したいとおもいます。

  1. 沐浴後しっかり体を拭いてあげる
  2. 綿棒等を使って鼻付近や耳などを掃除する
  3. 保湿ジェルで保湿する
  4. 髪の毛をしっかり拭いてあげる
  5. 爪が伸びているようならきってあげる
  6. 水分補給

沐浴後の新生児の基本的な流れはこんな感じです。
 
 
保湿してあげるというのは大切なのですが5番目の爪を切るのも非常に大切です。

新生児も大人と同じく爪が伸びます。
 
伸びた爪で肌をかいてしまうと深い傷が出来てしまい血などもでることがあるんです。
傷ができてしまうとそこから菌が入って化膿したりしてしまい湿疹などがよりひどくなります。
 
 
新生児沐浴後
 
特にアトピーや乾燥肌によって肌がかゆくなっているような場合は注意しなくてはいけません。
 
 
 

沐浴のポイント

新生児を適当にお風呂にいれて洗うだけを沐浴としている人いるため簡単に沐浴のポイントを説明します。

ぜひ沐浴時の参考にしてください。

  • 新生児のリズムを作るため特定の時間に沐浴する
  • お風呂の室温は20度から25度
  • お湯の温度は38度から40度
  • 沐浴は新生児の体力を消耗させないためすばやく行う
  • お湯は心臓から遠いところからかける

基本的なポイントは以上です。
 
沐浴を結構だらだらやっている人も多いようなので注意してください。
 
 


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