赤ちゃんの正しい入浴方法をチェック

乳児湿疹洗い方
 
乳児湿疹が出来てしまうと、どれが原因なのかわからないのでお風呂での洗い方も気になってしまいますよね。
 
 
乳児の時に出来る湿疹を乳児湿疹というのですが、乾燥が原因のことが多いのです。

中には沐浴する際の仕方が問題に正しい洗い方を知っていないと乳児湿疹をさらにひどくしてしまうかもしれません。
 
 
ですのでどこに気をつけて洗えばいいのかを紹介します。
 
沐浴って毎日やらないといけないことですし、正直育児の中でも結構大変なことです。

泣いちゃったり、石鹸がしみて痛がったり大変ですが、まあできるだけ注意してやってみてください。
  
  
 

乳児湿疹の赤ちゃんの洗い方

現在乳児湿疹の赤ちゃんはもちろんのことまだ乳児湿疹になっていない人でも予防に効果のある洗い方です。
 
 

1、乳児湿疹のところも洗う

乳児湿疹の症状が出ているところというのはどうしても避けたくなってしまいます。

『症状のところが染みて痛くならないかな?』
『より傷が酷くなったらどうしよう』

と思われる方も多いのですが乳児湿疹がすでに出来ている場合その部分もしっかい洗ってあげてください。

洗わないでおくとより症状がひどくなってしまうことがあります。
 
 
 

2、出来るだけ入浴に時間はかけない

お風呂が好きな大人の方も多いと思いますが赤ちゃんもお風呂が好きと思って長い時間入浴させている方は危険です。

入浴という行為は赤ちゃんにとって体力を使ってしまう行為になります。

そのため赤ちゃんは出来るだけ入浴時間を短めにしましょう。
目安としては5~6分くらいで十分です。

赤ちゃんお風呂時間

またお風呂の温度はぬるま湯くらいにすることにより体がかゆくなりませんので無駄に肌をかいてしまうのを避けることが可能です。
 
 
 

3、洗剤をしっかり洗い落とす

お風呂に入ったときの洗剤が体に残っていると乳児湿疹の原因になります。

入浴時間を短くするために急いで洗うと適当になってしまい、洗剤が残る原因になりますので気をつけてください

また顔は洗い残しが多い場所です。
赤ちゃんの口や目に入ったら大変という思いからサッとしか洗い流していな人が多いですが顔は優しくガーゼを使って洗い流してあげることが大切です。
 
 
 

4、泡を使って洗う

赤ちゃんをタオルなどを使って洗うのはよくありません。

赤ちゃんの肌はとってもデリケートなので少しの刺激で大きなダメージになってしまいます。

大人のようにタオルでゴシゴシ洗うというのは赤ちゃんの肌を傷つける行為です。
 
 
大人が普通に使っている石鹸等は肌によくない成分も含まれていますので、はだが敏感は赤ちゃんには使用しないほうがいいでしょう。
 
赤ちゃんに使う石鹸は無添加の肌荒れしないものをつかってください。
おすすめの石鹸はこちらで紹介しています。
赤ちゃんにおすすめのボディーソープはこちら
 
 
乳児湿疹洗い方
 
 
 

5、シワの中までしっかり洗う

赤ちゃんは体のいたるところに大きなシワがあります。

赤ちゃんの体を洗うときというのはこのシワを忘れがちです。
このシワに汗などの汚れが溜まりやすいのでしっかり洗ってあげる必要があります。

汚れが残りやすいということは洗剤も残りやすいということになりますので洗剤を洗い流すときしっかりとシワの中まで洗ってあげましょう。
 
 
 

6、頭もちゃんと洗う

頭はとてもデリケートですので洗うこと躊躇ってしまう人も多いのですが逆に汚れが溜まりやすい所でもあります。
 
普段はシャンプーなどを使わずにお湯だけで大丈夫ですが、汚れているようなら赤ちゃん用の刺激がないシャンプーで洗ってあげましょう。

もちろん自分たちが洗うように頭皮を強くこするような洗い方は厳禁です。
 
 
以上が乳児湿疹の方を抑える洗い方です。
ぜひ今日からの入浴に生かしてください。
 
 
 


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