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夏が終わりまして、これからどんどん寒くなっていってしまいます。
寒くなったり、空気が乾燥してくると赤ちゃん色々な問題が発生していってしまいます。

乾燥による湿疹を起こしてしまうこともかなり多いですが、もう一つ気になる問題があります。

それが『赤ちゃんの風邪』です。

自分の風邪とかある程度成長した子の風邪なら別にそこまで騎にしなくても大丈夫なような気はしますが、赤ちゃんとなると話は別でしょう。
 
 
 

風邪が起こったら落ち着いて対処

赤ちゃんの風邪は薬と自力で!

症状は鼻水や咳、発熱など

赤ちゃんに起こる風邪の症状は特に変わったことはありません。
・鼻水
・咳
・発熱
等が起こります。
この辺の症状が起きていたら風邪を疑ったほうがいいでしょう。

一応基本的にはこれらの症状ですが、ウィルスによっては
・全身の湿疹
・吐き気
・嘔吐
・下痢
などの結構ひどいものもありますから、しっかりとチェックはしたほうがいいと思います。

風邪はかかりやすい

個人差はありますが、赤ちゃんが初めて風邪にかかるのはだいたい8か月ぐらいといわれています。

お腹の中にいたときにあなたが赤ちゃんにあげた免疫がある期間は風邪にかかりにくいのですが、それが終わるのが6か月目くらいだそうですから、それからの時期は風邪にかかりやすいみたいですね。
 
 
一歳くらいまでにはみんなかかる病気ですから、風邪になったからといってすっごい慌てたりする必要はありますね。

まあ予防とかは必要ですが、現実的に考えて『絶対に風邪をひかせない!』というのは無理な事ですので、あなたもそこまで頑張りすぎないようにしましょう。
 
 

薬と赤ちゃん自信の力で治す

病院に行けば風邪用の薬をもらうことができます。

とはいっても実際風邪用の薬って処方されたときの紙を見てもらえればわかりますが、風邪自体に効くというわけではなくて、風邪の症状に効果がある薬がほとんどです。
 
 
風邪を治すのに大切なのは、赤ちゃん自身の体力や治癒能力です。

風邪によって赤ちゃんの食欲もなくなり明らかに調子悪そうならば、病院にいってみてもらったほうがいいですが、熱があってもしっかりと食べてたり、ちゃんと寝てるようなら無理に病院に行く必要もないでしょう。
 
 
 

時期によってはインフルエンザにも注意!

一歳を超えたぐらいからかかりやすくなる

この時期というのは、風邪だけではなくてインフルエンザを発症してしまう可能性も高いです。

風邪と比べてインフルエンザというのは当然症状も思いですし、赤ちゃんの体力もガンガン奪っていってしまいます。

風邪にかかるようになった時期からかかる可能性が高くなりますが、一歳を超えると保育園とか人が多くいるところに行く機会もふえますから、そういうところで感染してしまうのでしょう。
 
 

様子をみてすぐに病院へ

あなたもインフルエンザに罹ったことがあるならわかると思いますが、かなりの辛さです。

また自宅でインフルエンザという診断もくだせませんから、きちんと病院で見てもらいましょう。
行く時は他の子にかからないように咳などを防いであげるなども対処もしてください。

できるだけはやく病院で見てもらいたいですね。
 
 
 

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