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この記事を書いているのは8/31なわけなので、もう少しで夏も終わってしまいます。

夏は夏であせもだったり、熱中症だったりと色々と問題もあったのではないでしょうか。
 
 
夏が終わりちょっと落ち着いてきたと思いきや、今度来るのは冬。
空気が乾燥してきますし、いろいろな病気も出てきます。
 
 
そんな冬の過ごし方、あなたは大丈夫ですか?
 
この記事では、年齢ごとの注意しなくてはいけない冬の過ごし方について書いています。
 
 
 

赤ちゃんの冬の過ごし方メモ!

0~3ヶ月

この時期というのは赤ちゃんの体調も生まれたばっかりで安定していないという感じなので、基本はおうちで過ごしましょう。

冬ということなので、寝るときにいろいろとかぶせすぎたり着せすぎたりしてしまいがちですが、そうすると逆にあせもを起こしてしまいます。

最近結構冬にあせもで病院に行く方も多いそうですよ。
 
 
あとは湿度ですね。

冬は寒さだけでなく、乾燥もありますからそこは注意してほしいです。
 
 

4~6ヶ月

この時期になるとちょっと天気のいい日は外にでるくらいは問題ありません。

家の周辺などをゆっくり楽しんでお散歩しましょう。
当然寒いですから、しっかりと着せてあげてください。

家の中ではあまり着せすぎないことが重要ですが、外はしっかりと防寒してあげてください。
 
 
ちなみに家の中ですと靴下を履かせている人が多いですが、赤ちゃんにとっては暑すぎることもあるので、汗をかいてないかなどをチェックして寒いかどうかを調べてからにしてください。
 
 

7~9ヶ月

色々と外に出る機会が多くなる時期ですから、気をつけないといけないのは病気です。

電車やデパートなどの人ごみが多いところとなるとどうしてもインフルエンザなどのに感染してしまう可能性があります。
なので人ごみはできるだけ避けたいですね。

7~9か月くらいはつかまり立ちなどをする時期です。

なので靴下などは滑って転ぶ原因になるため履かせないほうがいいでしょう。
 
 

10~1才

赤ちゃんがつかまり立ちや伝い歩き、一人歩きをする子も多いですからかなり活発に行動します。

もちろん大人みたいにしっかり歩くわけでもないですから、事故がおきないように注意してください。

夜泣きなども多いですが、卒乳すると夜泣きが収まることもあるので、そろそろ卒乳を考えてもいいかもしれませんね。
 
 

1~1才半

この時期も当然赤ちゃんの服装は大人の-1枚です。

また、着にくい服だと、着せたり脱がせたりの体温調整が難しいですからデザインよりもそういうことを考えて服を選んでください。
 
 
冬というと熱いものとかが食卓にならぶと思いますが、赤ちゃんが火傷したりする危険性を考えると鍋なんかは食卓に置かないようにしたほうがいいかと思います。
 
 

1才半~2才

外へ歩きに行く機会も多い時期ではありますが、ベビーカーなどを使うよりも赤ちゃんと手をつないで歩いてあげたほうがいいかと思います。

時間があるときにお散歩してあげると赤ちゃんも楽しいでしょう。

また、マフラーを防寒具としてつかうことも多いとは思いますが、引っかかって首がしまったりしないようにしましょう。
 
 
 

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