アトピーの辛さは赤ちゃんの荒れた肌をみないといけないというのもあるんですが、夜泣きも大変なことの一つです。
 
アトピーじゃなくても夜泣きはあるのですが、アトピーの夜泣きはかなり大変です。かゆみによって起こる夜泣きですから赤ちゃん自身も辛いでしょうし、かゆみなので引っ掻いちゃいます。 
 
普通の夜泣きのように落ち着かせるだけでは収まりませねんからね。
 
 
赤ちゃんだから仕方ない部分もあるがこう毎日やられると流石に寝る時間がなくなるので、ママ自身の体調や精神面までにもダメージがあります。
 
寝る時間がないというのはかなりつらいです。しかも泣いちゃっているわけでかなり追い詰められますよね。かといって日中に寝る時間がとれているわけでもないという八方塞がりです。
 
 
 

アトピー夜泣きの原因はやっぱりかゆみ

アトピーの夜泣きが起こってしまっているのは、かゆみによることがほとんど。
ちょっとしたかゆさならば大丈夫なんでしょうが、あまりにもかゆいと赤ちゃんだって寝ていられないのでしょう。
 
かゆみって大人からしても我慢できないくらいつらいものですからそりゃ赤ちゃんからしたらちょっとのかゆみでもかなり大きなものに感じてしまうでしょう。
 
お腹の中ではそういうことないですからね。
 
 

アトピー以外としては生活サイクル

アトピーのせいで夜泣きしちゃうと、赤ちゃんの生活スタイルがグッチャグチャになってしまいます。
 
普通だったら日中に起きて夜は寝るというのサイクルを赤ちゃんになれさせていくのですが、かゆみのせいでそれがグチャグチャになってしまえば赤ちゃんの夜泣きもひどくなりますし、赤ちゃんの成長にも影響が出て来るでしょう。
 
 
 

部屋の温度をちょっと低めに

とりあえずかゆみによる夜泣きなわけですから、これをおさえないとことには赤ちゃんの夜泣きを抑えることは難しいです。
 
アトピー自体は長期的に戦わないといけないものですから、すぐのケアが難しいですからまずは痒みを抑えることを目指しましょう。痒みさえ抑えちゃえばアトピーが悪化するのも防げますからね。
 
 
まずは部屋の温度に注目。
痒みは暑いと強くなりますからあまりあたためすぎないようにしてあげることで、和らげることができます。
 
冬、夏にかぎらず部屋の温度は高くなりすぎていませんか?
 
 

お布団かけすぎてない?

夏はある程度調整はしているでしょうが、結構忘れがちなのが冬。

冬、赤ちゃんが寒いだろうとお布団をいっぱいかけてあげるのもいいでのですが、赤ちゃんは結構暑がりなのであまりかぶせすぎると熱く感じてしまいまします。
 
もちろんお布団だけでなく着るものも一緒ですね。寒すぎるのもよくないですが暑さには注意をおきましょう。
 
またかゆみが出ているところをタオルで巻いた保冷剤で冷やしてあげるのも有効です。
 
 

かゆみ止めをはじめとした薬も

かゆみ止めが処方されているのならばかゆみ止めを使うのもおすすめです。

市販のかゆみ止めも販売されていますが、使用する場合は赤ちゃんに大丈夫なものかどうか確認してから使いましょうね。
 
またステロイドが処方されており、お医者さんから夜泣きしている時に塗ることをOK出されているのならステロイドでおさえてあげることも必要になるかと。
 
 
 

アトピーのための保湿は忘れずに

かゆみを抑えるためには冷やすが一番手っ取り早いです。

そもそもかゆみがひどくなってしまっているのをきちんと抑えておきたいところですよね。ステロイドを使うの大事ですが、普段からきちんと保湿をしておくことをわすれないようにしてください。

 
保湿できちんと保湿をしてあげることは赤ちゃんの肌を守ることにつながります。
 
どの保湿製品を使うのか、どれぐらい保湿をしているのかなども大きく関わってきますし、保湿製品はちゃんとお肌を保湿できていないと意味がないですからきちんとこだわってください。
 
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