赤ちゃんの肌トラブルで怖いがやっぱりアトピー。
ステロイド、アトピー、色々とよくない話も聞きますからかなり心配になります。
 
どうやら赤ちゃんがアトピーっぽいとのことですが、実は今現在アトピーが増加してきているというデータがあるんです。

平成4年から平成13年にかけて1.5倍から2倍弱に増加しているとされています
アトピー性皮膚炎(小児) 疫学調査の結果にもとづくわが国での発症・悪化因子の検討
 
色々な憶測で原因が予想されていますが、未だにわかっていません
・水道水の塩素が問題だ!
・最近のとにかく清潔にする風潮がよくない!

昔から確率が上がってきているということは、食べ物の変化、生活環境の変化などが予想されますが、早く原因が判明してほしいです。
 
とにかくアトピー発症率が上がってきているわけですし、あなたのお子さんがアトピーの可能性はあります。
 
 
 

アトピーに似てる乳児湿疹存在

赤ちゃんに湿疹が出ている!アトピーだ!
とはなりません。
 
赤ちゃんは生まれたばかりだとまだまだ肌が弱くいろいろな肌トラブルを起こしてしまいます。特に乳児湿疹は多くの赤ちゃんに出て来る肌トラブルです。
 
 
乳児湿疹は大量に出る皮脂だったり乾燥によって起こる湿疹なのですが、結構アトピーと見分けが付かないことが多いので、アトピーっぽいという程度でもしかしたら乳児湿疹かもしれません。
 
もちろん乳児湿疹だったからといって何もケアしなくていいというわけではありませんが、アトピーよりかはケアしやすいでしょう。
 
 

アトピーといえどもそれぞれ

アトピーというと体全身が赤くなったり頬がかさぶただかけなんて子の画像をよく目にしますが、実際は赤ちゃんの体質だったり親、病院のケア方法でも違います。
 
アトピーなんだけどもそこまで症状がひどくなっておらず軽めの子もいますし、それこそもう見ていられないほど悪化している子もいます。
 
アトピーっぽいということで、あまり悲観はせずもしアトピーだったとしてもちゃんとケアしていけばある程度症状はおさえられますからね。
 
 

アトピーの症状は?

アトピーと判断する材料としては、『耳切れ』『肘や膝の裏側、脇の赤み、湿疹』です。
 
この部分に症状が出ているとアトピーと診断されることが多いですね。特に耳切れはアトピーの症状としても有名ですし、耳の下が切れてしまっているのでかなり痛々しいです。
  
 
 

アトピーをはじめとしたケアは病院が大事

アトピーっぽいなぁで過ごすよりもきちんとお医者さんにアトピーかどうかの診断をしてもらったほうがいいです。
 
もしアトピーだった場合、悪化しないためにどうしたらいいのかというのも教えてもらえますし、もし今現在結構アトピーがひどくなっているのならそれを抑えるための薬も処方してくれるでしょう。
 

赤ちゃんを連れて病院に行くのって周りにも気をつかったりしないといけないので結構たいへんですが、赤ちゃんのアトピーがひどくなってしまうよりは全然マシです。
 
 

乳児湿疹でもアトピーでも保湿は忘れずに

アトピーだったとしても、乳児湿疹だったとしても赤ちゃんの保湿は大切です。
 
肌が乾燥して弱っていると色々な刺激が皮膚に入り込んできます。アレルゲンも弱った肌から入ってきて発症しますからね。
 
もちろんすでに保湿はしているでしょうが、アトピーっぽい状態が出ているということはちょっと心配。
肌をチェックしてみて乾燥しているようならもしかするとしっかりと保湿できていないかもしれません。
 
どの保湿剤でもいいですが、ちゃんと赤ちゃんの肌が潤うものを使ってあげてください。

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