耳切れという症状自体、その見た目の痛々しさからとっても可愛そうなわけですが、この症状が出ているということはアトピーの可能性があるということにもつながります。

親としてはアトピーというとすごい肌が荒れて強い薬を使わないといけないというイメージもあるので心配になります。
 
アトピーの症状は色々ありますが、耳切れもその中の一つです。
アトピーだからといって大病というわけじゃないですが、色々注意しないといけないかもしれませんね。
 
 
 

アトピーの可能性は極めて高い

アトピーかどうかを判断する症状としては、顔や脇、脇、肘の裏側に出る赤い湿疹、そして耳切れです。
 
特に耳切れという症状は、見た目からして分かる通り普通の湿疹とうではできにくいですからアトピーと診断される可能性は極めて高いです。
 
耳切れの度合いにもよりますが、結構赤ちゃんのアトピーが悪化しているかもしれませんので、すぐにケアを始めたほうがいいでしょう。
 
 

耳切れが出てるなら病院へ

耳切れが出ている状態をそのまま放置するほど危険なことはありません。
 
アトピーは色々な治療法がありますが、中には眉唾ものの怪しい方法も合って治ったという人もいる反面、その方法によって悪化してしまう人もたくさんいます。
 
アトピーで怖いのが、ママ・パパが怪しい情報を頼りに正しくないアトピーケアを勝手にやってしまうことですから、きちんとまずはお医者さんに見てもらってください。
 
必要ならば薬を出してくれるでしょうし、薬が必要ない程度の軽度なら自宅でできる簡単なケア方法も教えてくれるはずです。
 
 

耳切れはどうしたらいい?

アトピーかアトピーじゃないかの判断はお医者さんに任せるとして、耳切れ症状自体痛々しくてかわいそうですよね。
 
耳切れをどうしたらいいのかについては、きっとアトピーかどうかの診察をした問に教えてもらえるとは思いますが、基本的には炎症を抑える薬を塗ってテープで押さえておく、という方法になるでしょう。
 
アトピーのせいで切れてしまっているわけですが、きちんと炎症を押さえてあげればテープでくっつきますからね。
そういったもろもろのものをもらうためにも病院には行きましょう。
 
 

アトピーはきちんと保湿をしましょう。

アトピーだとしても、アトピーじゃないとしてもお肌の保湿は重要になります。
 
耳切れを起こしてしまっているということは、それだけ赤ちゃんのアトピーが悪くなっていっているということですし、他の体の部分にも症状が出て来る可能性も高いです。
 
とにかく赤ちゃんの肌を乾燥しないようにすること。
これはアトピーをはじめとした赤ちゃんのお肌のケアにとって必要なことです。
 
 
病院で保湿剤をもらえたらのならそれでもいいですし、市販のものから選ぶのならそれでもいいですから、きちんと赤ちゃんの皮膚を保湿して守ってあげてください。
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日本は四季がありますから、乾燥シーズンともなると大人でもひどいくらいですから赤ちゃんにとってはまさに地獄。
 
アトピーと診断された怖いという気持ちもあるかもしれませんが、赤ちゃんのためにもお肌のケアを頑張りましょう。
 
 
 


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