抱っこしている赤ちゃんが、顔をこすりつけてくると赤ちゃんの肌は弱いですから傷ついてしまいます。湿疹とかが荒れば悪化、化膿しちゃいますからね。
 
さすがに全く抱っこをしないというわけにもいかないですし、外に行く時は全部ベビーカーというのも無理です。
 
ベビーカーは便利な反面、人が多いところでは周りの人の邪魔になってしまいますからやっぱり抱っこひもをつかったりの抱っこになります。
  
 
 

根本的にかゆみが問題!

赤ちゃんだってむやみに顔をこすりつけているわけではないです。抱っこした時に赤ちゃんが顔をこすりつけてくるのは、赤ちゃんがが痒がっている場合がほとんど。
 
かゆいから掻きたいけど掻けないから本能的にこすりつけているのでしょう。抱っこという姿勢ですから赤ちゃんにそれをさせないというのは難しいです。
 
かゆいという症状が出ている時点で良くないですが、そのままにしておけば赤ちゃんの皮膚に傷ができてしまう可能性もあるので、しっかりと対策はしておきましょう。
 
 

痒みをとめるなら保冷剤

赤ちゃんのかゆみを抑えるのならとにかく痒がっているtおころを冷やしてあげるのが一番。
 
小さい保冷剤をタオルで包んであげると使いやすいです。
ただ抱っこしていて、しかもこすりつけているのが顔となると冷やすのはちょっと大変ですよね。
 
ちなみにかゆみは体が温まっている時につよくなるので、服を着せすぎていないかはチェックしましょう。
 
 

素材に注意

そもそもの原因をどうにかしない限りは赤ちゃんがこすりつけるのを止められないわけですが、こすりつけるのを前提として赤ちゃんの肌が傷つかない用に予防してあげるのも大切です。
 
赤ちゃんがどこに顔をこすりつけているかわかりますか?
ママの服だったり抱っこひもだったりするでしょうが、その部分の素材を肌触りがいいものにしてあげてください。
 
抱っこひものように取り替えられないものなら上からその素材の布をはったりするといいでしょう。
 
安価なものだと綿とかですが歯ざわりが優しいもののほうがこすりつける赤ちゃんの肌が傷つきにくくなります。
 
 
 

かゆみの原因はやっぱり乾燥?

顔を中心に赤ちゃんが痒みを覚えているようですが、そもそもかゆみの原因はなんなのでしょうか。
 
考えられるのは、肌が乾燥しすぎてしまっているケースアトピーです
 
実はアトピーも肌の乾燥と関係があるんですけどね。
赤ちゃんの皮膚はご存知の通り乾燥にとても弱いんです。乾燥すると皮膚はバリア機能が正常に働かなくなって外からの刺激を防げなくなってしまいます。
 
 
アトピーについては耳切れとか関節の赤みなどが症状としてありますから、顔をこするだけでは判断は難しいですね。
月年齢が低い内はお医者さんでも判断が難しいですが、一応見てもらったほうが安心できるはずです。
 
 

取り合えず保湿を忘れずに

とりあえずこすりつけてるところを含めて肌の保湿は毎日たっぷり行うようにしてあげてください。 
 
乾燥によって痒みが出ているとすると結構乾燥がひどい状態orアトピーの危険性もありますから、ちゃんと潤うもので保湿してあげてほしいです。
 
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