赤ちゃんのアトピーは身近なこととは言えませんから、何に注意をしたらいいのかわからないところも多いです。
 
特に大事な赤ちゃんのことですから何か余計なことをしてしまって更に症状が悪化したなんてことは避けないといけませんからね。
 
お医者さんからケア方法についての指示をされるとは思いますが、普段生活の中では何に気をつけないといけないのでしょうか。
 
 
 

とにかく自分判断に注意

アトピーの赤ちゃんを育ている上で気をつけないといけないことは、いくつかありますが一番大事なのは、あなた自身の判断で行動しないことでしょう。
 
あなたがお医者さんならあなたの診断でいいでしょうが、そうじゃないですよね。

アトピーのケアはあせもとかみたいに簡単なものではありませんし、症状もかなりひどくなるケースがあります。あなたの判断で色々とやっちゃうと逆効果になることも多いわけです。
 
お医者さんですら大変なアトピーですから、赤ちゃんのことを一番に考えるのならきちんとお医者さんと連携しあってケアしていきたいですね。
 
 

食事制限は栄養に注意

アトピーになったということで、自分自身で「もしかして卵が原因かもしれないから卵摂取しないようにしよう!」
みたいな感じで勝手に食事制限するのはやめてください。
 
確かにそういう食べ物が悪さをしていることも多いんですが、そうではない可能性もあります。実際アトピーについてはまだまだわからないところも多いですからね。
 
 
あなたの判断で色々と食事制限をしていると結果としてあなたが摂取する栄養がたりなくなるという自体につながります。卵はかなり栄養価が高い食品でせからね。
 
そういったアレルゲンとなるものを遮断するのはお医者さんからの指示に従って行うようにしましょう。
 
 

ステロイドをやめない

結構アトピーの子を育てるママに多いのが、勝手にステロイドの使用を辞めちゃうこと。

ステロイド怖いから症状が収まってすぐ塗るの辞めちゃうというケースが結構あります。お医者さんからそう指示されているのなら問題ないですが、塗付続けてといわているのにもかかわらず薬をやめてしまうのは危険です。
 
 
ステロイドの量とか期間をきちんと計算して処方してくれているわけなので、そこはきちんと指示に従ってください。
 
 
気をつけることとというと、かなり多いようにも感じますが、まとめると「お医者さんの指示に従うこと」でしょう。
 
お医者さんも色々な人がいるのですべてのお医者さんが信頼できるかというとそうじゃないですが、素人の判断よりは適切な診断が下せるのではないでしょうか。
 
 
 

あなたがしっかりと落ち着くこと

精神論的な事になってしまうのですが、アトピーの赤ちゃんを見ると辛くなったり不安になったりとマイナスの感情が大きくなってきますよね。
 
それでココロが弱ってしまうのが一番危険です。
その不安な気持ちが赤ちゃんに伝わるのはもちろんなんですが、そういう状態になると普段のあなた自身の生活もつらくなりますし、周りの人にあたって人間関係が壊れてしまうことにもつながります。
 
 
また、アトピーを治したいあまり詐欺にひっかかったりする可能性もあるので、あなた自身のココロをしっかりと保っておきましょう。
 
 
 

保湿はきちんと行うこと

お肌で気をつけることとしては、「保湿」でしょう。
 
ステロイドを使うにしても使わないにしても、アトピーの肌をまもるためには保湿をして上げる必要があります。
 
肌が乾燥している状態はアトピーにとってかなりまずい状況ですから、これをきちんと保湿してまもってあげないといけません。
 
 
保湿する量は一日一回で足りないことが多いですから、様子を見て複数回塗ってあげましょう。部屋の湿度なども調整しながら赤ちゃんの肌が乾燥しないようしてあげてください。
 
 
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