赤ちゃんのアトピーが出ている状態を見ているのはなかなかつらいものがあります。

ではそんな状態の赤ちゃんはいつまで続いていくのでしょうか。ママとしてはやっぱりすぐ治ってほしいですが、現状なかなかそうなっていない状態です。
 
 
いつまでこの苦しみが続くのかといろいろと考えてしまいますよね。
 
 
 

思春期までに治ることも

アトピーはあせもとかのようなものではなく、体質によっておこるものなので、完全に治るまでには結構時間がかかります。

だいたい思春期までに治ることが多いと言われています。もちろん平均的なことなので、もっと早く治る子もいるでしょう。

生まれたばっかりの時から考えて思春期までと考えるとかなり長い時間ですし、そこまでこんな辛いアトピーと戦っていかないといけないの?と思いますよね。
 
思春期ぐらいまで続くとはいっても、そこまでずっとアトピーの症状が出ているというわけじゃないはずです。きちんと症状をおさえて薬や保湿を使ってコントロールすることができればそこまで辛い症状を出させずに過ごすことも可能でしょう。
 
 

ママも辛い子供のアトピー

アトピーの症状が続いていくことで一番つらいのは赤ちゃんです。かゆみもあるでしょうし痛みも出てきますからね。
 
でもその赤ちゃんのケアを毎日しているママにとってもかなり辛いです。
痛々しい我が子の肌をみるのは、心が痛みます。
 
かわってあげたいと思ってもそういうわけには行きませんからね。そしてすぐ治してあげたいと思っても長期的につづいていくわけで歯がゆい思いをします。
  
 
 

とりあえず今できることをしよう

このアトピー地獄がずっと続いていくことを考えると、さすがにどんどん気が滅入ってきてしまいます。そしてその状態でもやらないといけないわけで辛いです。
 
なので、いつまで続くんだろう・・・とかそういうことを考えるのはおいておいて、今日できること今できることをしっかりやっておきましょう。
 
病院に行く。必要ならばステロイドを塗る。保湿をする。何か原因となるものがあるなら取り除く。などできることやることを一つずつ積み重ねていくことによってそのうち少しずつ赤ちゃんの肌もよくなってくるでしょう。
 
 

今すぐ治せるにとらわれないで

危険なのは、今すぐに治せるといううまい話。

アトピーを簡単に直せるという話の怪しい情報はたくさんあります。眉唾ものなのはもちろん絶対ウソだろ!というようなオカルト的なものまであってしかもそれに騙されてしまっている人もいるんです。
 
 
今すぐにアトピーがよくなる!というのを見るとそれに頼りたくなる気持ちもありますが、落ち着いて医学的に正しい方法でケアしていってください。最悪悪化してしまうこともありますので。
 

 
薬などはお医者さんから処方されるでしょうが、アトピーのケアで大事なのが肌の保湿です。お医者さんから保湿剤を処方されているのならそれでもいいのですが、市販のものを使ってと言われたらどれをつかえばいいのか迷いますよね。
 
こちらのページではアトピーの子におすすめの保湿剤を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
>>アトピーの赤ちゃんにおすすめな市販の保湿剤はこれ!
 
 
 


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