赤ちゃんのアトピーのために肌のスキンケアはかなり重要なポイント。すぐにでも保湿をしてあげたいとはおもいつつもやっぱり使うものには注意が必要です。
 
ココナッツオイルは最近至る所で目にしますよね。抗炎症作用があるということでアトピーに使っているという人も見かけますし、素材が無添加というのは安心できるポイントです。
 
 
ココナッツオイルのいいところばかりを見ていると、赤ちゃんのアトピーもケアできるような気もするのですが、アトピーに使うのはちょっとSTOPしたほうがいいでしょう。
 
 
 

ココナッツオイルをアトピーに使うのはSTOP!

ココナッツオイル自体はスキンケアでつかわれますし悪いものではありません。必要に応じて自分自身のスキンケアに使うなどしていいと思うのですが、赤ちゃんのアトピーに関してはちょっとSTOP。
 
まずそもそもな話ですが、ココナッツオイルはアトピーにもOKということで販売されていませんしそういう目的では作られていません。
 
実際に効果があったというレビューもありますが、本当にココナッツオイルでよくなったかどうか判断が難しいんですよね。
たまたま効果あったり、他にやったことが原因でなおったのをココナッツオイルが理由だと思っている可能性もありますから。
 
 
もちろん販売されているココナッツオイルの製品に赤ちゃんのアトピーにもつかってOKとなっているのならその限りではありませんが、普通はあまり使わないかと。
 
 

アトピーがひどくなることも

アレルギーが起こる原因として、経皮感作というのがあります。
 
あまり聞き慣れない言葉だと思いますが実はこれ結構重要なもので、

簡単にいうと、アレルゲンが荒れた皮膚から体内に入って体の免疫細胞に敵としてみなしてしまうことで、次に体内に入った時にアレルギー反応をおこしてしまうというものです。
 
 
イギリスでピーナッツアレルギーの子が多くいたのですが、調べてみるとどうやら保湿目的でピーナッツオイルを塗っていた子はピーナッツアレルギーの発症率が6~7倍高いということがわかりました。
 
アトピー体質や乾燥で皮膚が弱っている状態でそこから入ってきたものを体が敵と勘違いしているわけです。
 
 
そして牛乳や卵とかもその可能性が高いと言われています。
とはいっても普段から食べている家庭ではそういうのが空気中にあるのでシャットアウト難しいとのことなので、それは仕方ないのですが、そこから考えるとココナッツオイルを使うことがどういう結果になるのかはわかりますよね。
 
 
そもそもアトピー体質のせいで皮膚のバリア機能が弱ってしまっているところに問題があるわけですから、ココナッツオイルは使わないにしろ保湿は必要です。
 
 
 

アトピーに使うならファムズベビーがおすすめ

ココナッツオイルはもちろんピーナッツオイルでの保湿もおすすめはしません。
 
では何をつかって赤ちゃんの保湿をしてあげればいいのでしょうか。

赤ちゃん用の保湿製品は色々ありますからどれを使えばいいのかすっごい迷ってしまいますし、色々と調べていると成分とかそういうのも気になってしまって余計にわからなくなります。
 
しかもその間、赤ちゃんのアトピーはどんどん悪化しているわけですからほんと泣きたくなります。
 
 
保湿剤は絶対にこれを使えばOKというのがないので、あなたが赤ちゃんに合う物を探す必要があります。大事なのは赤ちゃんのアトピーの肌に合っていることです。
 
当サイトのおすすめはファムズベビー。
アトピーの子の肌にも安心して使える保湿剤で、他の保湿剤と違い赤ちゃんの肌を刺激から守ってくれる保護の成分もあるため普通に乾燥に悩む赤ちゃんはもちろんアトピーの赤ちゃんにもおすすめ。
 
ムース状なので最初は戸惑いますけど、使ってみるとその良さに気づけます。
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アトピーの赤ちゃんは引っかき傷の痛み、無限に続く強いかゆみにずっと苦しんでいます。そしてあなたもそんな赤ちゃんを見て日に日に精神的にも辛くなっているはず。
 
保湿製品はステロイドじゃないですから絶対に治るというわけじゃないですが、赤ちゃんのためそして自分のためにもできることはしてあげましょう。
 
 
 


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