どんどん悪化する赤ちゃんのアトピーを見るのは、辛さもありますが怖くもなります。このまま悪化していったらどうなるんだろう。何ができるのか。何が原因なのか。
 
赤ちゃんを見ている間も、それ以外のときもそのことがずっと頭の中を駆け巡ります。
 
なぜアトピーは悪化していってしまうのでしょうか。
症状さえ抑えられれば赤ちゃんもつらくないはずですから。
 
 
 

悪化の原因は赤ちゃんそれぞれ

「これが原因でアトピーが悪化していますよ!」と確実なものがあればいいのですが、残念ながらそれを見つけるのはちょっと難しいんです。
 
例えばあせもだったら汗が原因で、悪化しているのは汗のケアとかがあるんですが、アトピーって赤ちゃんの体質によって起こることなんですよね。
それにアトピー自体まだわからないことが多い現状なので、『確実に○○が原因になっています』とはいえないのが現状です。
 
そして悪化する原因というのは、赤ちゃんによって違います。
赤ちゃんの体質が違うのもありますし、ママがやっているケアや食べているものなんかも違うでしょうからね。
 
 

季節によって悪化することも

母乳から出る成分とか、家のハウスダストとかも原因は考えられます。そういったことが原因になっているのでは?というのは想像が付きますよね。
 
ただ意外と忘れがちなのが、季節的な問題。
日本は四季があってそれぞれ気候が全然違いますから、当然アトピーにも大きな影響を及ぼします。
 
 
例えば夏場。
夏場は皮膚可能や汗、虫刺されによる刺激が赤ちゃんの皮膚を襲います。
夏といえばあせもぐらいなイメージですが、色々と刺激になるものがあるんですね。

 
そして冬場。
冬場といえば言わずもがなですが、皮膚の乾燥です。大人たちでさえ湿疹ができてしまったりひび割れるほどの乾燥を肌が大人の2分の1しかない赤ちゃんが乗り切れるでしょうか。
 
アトピーの子の子にとって特に乾燥は危険です。 
 
 
 

悪化させないための保湿は重要

悪化させないために何が原因七日を探るのは大切ですが、適当に判断して逆に必要だったものを取り除いてしまったりしたら危険ですから、基本的にはお医者さんと相談しつつ原因を探っていきます。
 
食事によるアレルゲンなんかは特に相談して少しずつ調べていきましょう。
 
 
では自宅でできる悪化させないためにできることはなんなのでしょうか。
 
それは乾燥を対策してあげることです。
ただでさえ肌のバリア機能に異常がある赤ちゃんですから、乾燥していれば外の刺激がどんどん赤ちゃんの肌を襲ってアトピーを悪化させていきます。
 
 
赤ちゃんの肌を守るためにも、肌にうるおいを与えて保湿してあげてください。
 
悪化するアトピーを見て辛いとは思いますが、一番つらいのは赤ちゃんですからね。
 
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